バブルの崩壊以降、日本経済は「失われた10年」と呼ばれる長い低迷期を迎えました。その間、かつてはわが国発展の原動力であった企業の技術力は、研究開発投資の抑制等によって停滞を余儀なくされました。このモノづくりの伝統を現代に再生し、INNOVATION
(技術革新)ではなくPRACTICAL INVENTION (真の発明)によって新たなプロダクトを創造することを目的として設立されたのがアインテスラです。
アインテスラが目指すのは、独創的なテクノロジーを核とする、これまでわが国に存在しなかった新しいスタイルの企業グループです。
現在、アインテスラでは、ブランド・インキュベーション事業とパートナー企業との共同開発事業を展開しています。市場ニーズに的確に対応するためのマーケティング活動や商品戦略の策定に重点を置き、これに中央研究所における基礎研究を融合させることによって、まだ誰も作ったことのない、しかも強く求められていた新しい技術や製品を「発明」していこうと考えています。
アインテスラは独自の着眼点と自由な発想を持ち、独自技術の創出を通じてより豊かな社会の実現に貢献していきます。
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